核燃料使用施設(照射済燃料及び材料を取り扱う施設)
におけるクリアランスレベルについて

 

 

 

 

平成15年1月28日

原子力安全委員会
原子力安全基準専門部会


 

目  次

1.はじめに

2.クリアランスレベルの算出
 2.1 クリアランスレベルの算出の考え方
  2.1.1 対象廃棄物の種類及び発生量
  2.1.2 評価対象核種の選定
  2.1.3 評価経路
  2.1.4 計算モデル及び評価パラメータ
 2.2 クリアランスレベルの算出結果

3.クリアランスレベルの算出結果に基づく基準値の導出
 3.1 シナリオの妥当性
  3.1.1 評価パラメータのばらつき評価
  3.1.2 シナリオ(評価経路及び評価パラメータ)の妥当性
 3.2 IAEA技術文書「TECDOC-855」との比較
 3.3 重要放射性核種の抽出

4.終わりに



○主な用語解説

○添付資料
_ 添付資料−1 : 核燃料使用施設の規模比較
  添付資料−2 : 照射後試験施設の廃止措置等に伴い発生する廃棄物等について
  添付資料−3 : 核燃料使用施設におけるクリアランスレベルの評価対象核種の選定一覧表
  添付資料−4 : 最終的なクリアランスレベルに明らかに影響を与えない評価経路の考え方について
  添付資料−5 : クリアランスレベルについて

○付属資料(別冊)
_ 付属資料−1 : 諸外国・国際機関におけるクリアランスレベルの整備状況などについて
  付属資料−2 : 核燃料使用施設から発生する廃棄物等に係る表面汚染密度の検討結果
  付属資料−3 : 核燃料使用施設から発生する廃棄物等のクリアランスレベルに係る乳児・幼児に対する線量評価結果
  付属資料−4 : 評価パラメータ(元素・核種依存性)
  付属資料−5 : 確率論的解析に使用した評価パラメータ
  付属資料−6 : クリアランスレベル(埋設処分)の評価パラメータのばらつき評価結果(累積分布関数)
  付属資料−7 : クリアランスレベル(再利用)の評価パラメータのばらつき評価結果(累積分布関数)
  付属資料−8 : ICRP Publ.72及び74を踏まえたクリランスレベルの試算について


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